兵庫県神戸どうぶつ王国 お出かけ体験記 レッサーパンダに会いに行く

レッサーパンダ アイキャッチ画像

こんにちは!
今回は、神戸どうぶつ王国に行った感想を記事にしていこうと思います。

大好きなレッサーパンダに会いたくて、前々から気になっていた「神戸どうぶつ王国」に行ってきました。

目次

レッサーパンダに会いに「神戸どうぶつ王国」へ

 レッサーパンダのいる動物園はなかなかなく、生まれてから一度もテレビ以外で目にしたことはありませんでした。
それで自分の目で実際に見たいと思い、レッサーパンダのいる動物園をネットで検索すると意外にも神戸にあると知り、行きたいなと思っていました。

 また、神戸どうぶつ王国は屋内で見られるという点が私にとっては嬉しく、紫外線を気にせず可愛い動物を堪能できると思うとわくわくしました。

 動物園というと、家族連れやカップル、友達同士で来るイメージが強く、一人で来る人は少ないだろうなあと不安もありました。ですが、事前にどんな動物が見られるのか調べた結果、レッサーパンダの他、屋外ではペンギンも見られると公式サイトに紹介があり、好きな動物が二つも同時に楽しめるなら一人でも行くしかないと強く思いました。

考えた末、人の少ない平日を狙って足を運びました。

 実際に行ってみると、平日の昼間ということもあり、想像していたよりも人は少なかったです。
小さい子を連れた家族や女友達同士で楽しんでいる人たちもいましたが、一人でも十分楽しむことができました。

 園内に入るとマップが貰えたので、それを見て回ることに。動物のエリアごとに部屋が違い、見たい動物のいる部屋に入って見ることができるので、それも便利でした。

 そして念願のレッサーパンダに会えた時は感動しましたね。
そのエリアは見ている人が少なかったので、30分程居座りました。

木の上のレッサーパンダ


色々な角度から写真を撮り、自分の目にも焼き付けました。

座るレッサーパンダ

 ホント かわいい!
ずうーっと見ていられます(笑)

寝てるレッサーパンダ

「神戸どうぶつ王国」には珍しい動物がいっぱい

マヌルネコ

他のエリアには、名前も聞いたことのないような珍しい動物もいて、日本で見られることに驚きました。

ネコ科や鳥類の種類が豊富で、それらが好きな人にはうってつけな動物園だと感じました。

全体的には小動物が多い印象ですね。

 開放的な屋外エリアでは、ラクダに乗ってスリリングな体験をしたり、ペンギンにおやつをあげたりと楽しめましたし、動物たちのパフォーマンスも充実していて、美しいスイレン池を舞台にしたバードショーは鳥たちの能力の高さを間近で感じられ、感動しました。

動物たちの生息環境を再現した展示場では柵や檻がないので、間近で動物たちの生き生きとした姿を見れます。

園は全天候型なので雨の日でも安心ですね。

屋外のペンギンは何匹か目にすることができ、実際に近くまで行って眺めることができました。

ペンギンは人気で人がたくさん見ていたので長く居ることはできませんでしたが、良い写真を撮ることができて満足です。

 動物園全体を見てみて、メジャーな動物だけではなく、珍しい動物も見たいという方、それから紫外線が気になるから動物園はちょっと行きたくない、紫外線を避けて動物を見たい方にもとてもオススメです。

ハシビロコウ

また、兵庫県は観光する場所がたくさんありますし、美味しいものも多かったので、私のように旅行の目的の一つとして訪れるのもオススメしたいです。

「神戸どうぶつ王国」について

 兵庫県の神戸どうぶつ王国の入園料金は、大人(中学生以上)が1800円、小学生が1000円、幼児(4.5歳)が300円、シルバー(満65歳以上)が1300円となっています。※すべて税込みの価格です。また15名以上の場合は団体価格で別料金となります。駐車場料金は700円、大型バスは2000円になっています。

 前売り券もありますが、2022年7月1日より定価での販売となっていますので注意しましょう。
ですが、前売券を購入しておくとスムーズに入園できるようなので、行く際は予め前売券を購入しておくといいでしょう。

 営業時間は日によって異なります。公式サイトで確認が出来ます。

「神戸どうぶつ王国」で少し成長できました

プレーリードッグ

 足を運ぶ前は、動物園に一人で行くなんて変わり者がすることだという偏見が強くありました。
以前までは、自分が友達や家族と動物園に行った際、一人で楽しんでいる人を見ると、寂しい人だと冷たい目で見ていました。

 ですがいざ自分がその立場に立ってみると、寂しさは全くなく、むしろ自分の好きな動物だけを心ゆくまで堪能できてラクだと感じました。
一緒に行く人がいないから一人で行くのではなく、本当に動物が好きだから一人で行くのだと新しい発見がありました。

 動物園だけでなく、テーマパークなどでもおそらく同じようなことがいえるのではないかと思います。
そのテーマパークが好きだから思い思いに楽しみたい、その強い気持ちに共感できるようになったので、一人で楽しんでいる人に対して、寂しいとか変わり者と偏見を持つことがなくなったことが、一番の成長だったと思います。

 それから実際にレッサーパンダを見たことで、見たい、聞きたい、知りたい、会いたいと思ったことは躊躇せず確かめに行った方がいいのだと、前よりポジティブに考えられるようになりました。

今回のおでかけ体験記は以上です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる